スペイン語文法―10レベル
グアダラハラ編
クラス編成は15人以下の小グループです。それぞれの学生に何が必要なスキルか見極め、授業の中で伸ばしていきます。
学生が興味のある授業を取れるように、さまざまな授業を開講しており自由に選択できるようになっています。1授業に対し、それぞれの大学の3単位を得ることが出来ます。授業は、月曜日から金曜日までの朝から午後までの時間割になっています。
Intensive sessions These last five weeks.
1授業=1日2時間=全50時間=3単位
2授業=1日4時間=全100時間=6単位
3授業=1日6時間=全150時間=9単位
学生は1クラスから3クラスまで取ることができます。多くの学生は、2クラスをスペイン語文法、もう1クラスをメキシコ文化やメキシコ史などの教養クラス、またはワークショップに時間を使っているようです。1年間、CEPEで学ぶ方はトータル11コース取れます。
文法・コミュニケーションのクラスでは、メキシコ生活ですぐに活用できることをモットーに授業展開をしています。どのような場面でも、活きたスペイン語を使えるようなスキルを身に付けてもらえるように、分かりやすい授業を心がけています。コースが始まる前に皆さんには、筆記とスピーチ能力を試してもらうため、簡単な筆記試験と簡単な面接を現地スタッフと遺書に受けてもらいます。その試験を基に、クラス分けをし、それぞれに合ったクラスを判断します。CEPEには、スペイン語文法、初級から上級までレベルを10段階で分けています。詳細は以下になります。
初級コース(レベル1~4) このコースは、主に初級者を中心に動詞の使い方、表現、単語の拡張、リスニングのスキルを上げるためのカリキュラムです。文章を読むことによって、スキルアップを図ろうとしています。このコースを取る学生の大半は、1日2授業取ることをお勧めします。例えば、レベル1をとる方はレベル2も取ることをお勧めします。
中級コース(レベル5~8) このコースは、会話の内容の理解力、話す能力に必要な文法の発展を中心にしたものです。それと同時に読み書きに不自由なく使えるような十分な単語力を養います。レベル分けのテストで、レベル7以上を取得した学生は、メキシコ文学、歴史、経済、政治などの教養授業に登録することができます。
上級コース(レベル9~10) このコースは、スペイン語を完全にマスターするコースです。簡単なエッセーを書いたり、文学の抜粋を読んで、理解を深め、表現力の魅力を追求することを中心に授業を進めています。興味を持った教養授業すべてに登録することができます。
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